システム工学部1回生のための履修登録講座(後期)

更新日
2021/09/19
所属
システム工学部
2年生
ライター
いもけんぴ
記事のタグ
学生生活
お役立ち
シス工
 

迫りくる履修登録期間

 
9月も終盤になってきました。もう少しで、後期の授業が始まりますね…。
夏休みが終わってほしくないという人は多いのではないでしょうか?
しかし、夏休みの間にやっておかなければならないことがあります。
 
そう、履修登録です。
 
今回は、1回生が履修登録をする際の参考となるよう、様々なメジャーに所属している先輩が実際に立てた履修時間割を集めました。それをもとに、履修登録の方法について3つのポイントを紹介していきます。
 

選択必修科目の確認をすべし!

これは、メディアデザインメジャーに所属している私が実際に当時履修した、1回生後期の時間割です。
まず、履修を考える最初のポイントとしては、必修科目を確認して選択することです。
1回生だと、基礎科目が必修にあたると思います。
2回生になるとメジャーの必修授業をとらないといけなくなるので、基礎科目は確実にとっておくべきです。私の場合は、微積分2、線形代数、確率統計、メジャー体験演習、をとりました。前期で取れた基礎科目の単位数をみて、後期はどれだけ単位が必要なのか調べましょう。
後期でとれる基礎科目や、とるべき基礎科目の単位数については、履修手引でしっかりと確認してください!
 

教養教育科目の必修科目を確認すべし!

 
2つ目のポイントは、教養教育科目の必修授業を選択することです。基本的に、教養教育科目は興味のある授業を履修するのですが、いくつか必修でとらなければいけない授業があります。1回の後期では、英語、情報処理ⅡA・ⅡBが必須となっています。忘れずに選択してくださいね!
 

教養教育科目をたくさんとっておくべし!

この時間割は、現在知能情報学メジャーに所属している現2回生が1回生後期で履修していた時間割です。
最後のポイントは、必修と選択科目を全部取ったうえで、上限単位数に達するまでの残りを教養教育科目で埋めることです。メジャー配属後の授業は、2限の時間を使った演習の授業が増えます。そのため、1回生の時のようにしっかりと単位数を稼ぐことはとても大変だと実感しました。
また、2回生になると教養教育科目の抽選に落ちやすい気がします。(個人の見解)教養教育科目は、学年が上がるごとに興味ある授業をとるのが難しくなっていくので、なるべく多くの授業を今のうちに取っておきましょう!
 

まとめ

最後は、現在電気電子工学メジャーに所属している現2回生が当時履修していた時間割です。
1回生後期の履修登録をする際のポイントをまとめると、基礎科目、教養教育科目の必修を選択し、残りの上限まで興味のある教養教育科目で単位数を増やす、という方法を1番おすすめしたいです。
意外とシンプルに考えられるのではないでしょうか?
是非履修登録する際の参考にしてください!!
そして、残りの夏休みも楽しく過ごしましょう♪
 


 
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