経済学部1回生のための履修登録講座(後期)

更新日
2021/09/19
所属
経済学部
2年生
ライター
MmM
記事のタグ
学生生活
お役立ち
経済
 
もうすぐ履修登録が始まります!相談する人がいないとどのように履修登録したらいいのかわからなくて履修登録に抵抗を感じるかもしれません。そこで、1年生の皆さんにはこの記事を見て少しでも履修登録への抵抗をなくしてほしいなと思います。
 

履修モデルを参考に!

 
結論から言うと履修手引きの履修モデルのとおりにとることをお勧めします!
特にどのプログラムに行きたいのかということを決めていない人は履修モデルのとおりに取っておくと選ぶプログラムの選択肢を増やすことができます。
各プログラムごとにプログラム必修科目があるため、適当にとりすぎると2回生になっていきたいプログラムに行くことができなくなる可能性があります。ちなみに履修の手引きの履修モデルは以下のようになっています。

実際に1回生が感じている疑問

 
1.後期の履修登録をする段階でプログラム決めとかないとダメですか?
 
全然決めてなくても大丈夫です!
 
1年生の時点でプログラムが決まっていなければ、各プログラムの必修科目をまんべんなく取っておくと、2回生になってから一番興味があると感じたプログラムに進むことができます。
 
2.経済の地域科目も卒業の必修に含まれるのかわからない。
上記の表のように他プログラム科目、地域科目、キャリア・デザイン科目から合わせて26単位をとる必要があるということなので、必修にはなりません
 
しかし、地域科目のうち留学を伴わない授業科目は、「地域公共政策・公益事業」プログラムの選択必修科目に含まれます。そのため、このプログラムに進もうと考えている人は注意する必要があります。
 
3.数学が苦手で理数系をあまり使いたくないのですが、そういう人におすすめのプログラムや講義はありますか?
 
まず、プログラムについて答えます。この質問を様々なプログラムを選択している2回生に聞いてみると、サステイナブル・エコノミーやビジネスデザインがおすすめだという意見が多かったです。実際にサステイナブル・エコノミーを選択した2回生からは、数学を使う授業が必修にはあまりなく、数学が苦手でも困っていないという意見が出ました。また、ビジネスデザインを選択した2回生からも数学系を使っている授業はあまりないため、問題なく授業を受けられているという意見が出ました。一方で情報・会計系は避けるべきだと思うという意見が出ました。企業会計・税法がおすすめされない理由としては、プログラミングのテストで数学の知識が必要になったり、簿記関係の授業で数学的な要素が出てくるためです。各プログラムの学問領域は下の表のようになっています。
この表を見ると各プログラムでどのようなことを学べるのかということが分かります。プログラム選択を行うときはぜひ参考にしてみてください!この表は大学のホームページに載っています。
 
次にどの講義がおすすめかということについては、具体的に回答することは難しいため、シラバスをよく見て考えることをお勧めします。また、経済学部係で履修の相談にのってもらうことができるため、相談してみるのもありだと思います!
 

実際に組んだ時間割

 
「グローバル・ビジネス&エコノミー」と「企業会計・税法」の2つでプログラムを悩んでいた私の時間割です。2回生になってどちらのプログラムになっても大丈夫なようにそれぞれの必修科目を優先して履修するようにしていました。
※4Qは火曜日5限の基礎演習Ⅱが無くなります
 

まとめ

 
記事の初めにも書いたように基本的には履修手引きの履修モデルに沿って、登録することをお勧めします。もし、今の段階で選択したいプログラムが決まっていたり、ある程度絞れているのであれば、1回生の間にそのプログラムの必修科目や選択必修科目などを取っておくことをお勧めします。理由は、1回生の間に履修しておくことで2回生以降のプログラムの履修に余裕ができるからです。
 
最後に、一番大切なのは適当にプログラムを選ばないことです。興味のない分野に行ってしまうと、これから授業を受けるのがめんどくさくなってしまったり、自分が大変な思いをすることになります。もし、どのプログラムに行きたいのか決まっていないのであれば履修モデルを参考にし、2回生になった時に自分が本当に興味があると感じるプログラムに進めるようにしておきましょう!
 


 
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