目標は『日本一』目的は『人間形成』

更新日
2022/06/06
所属
教育学部
2年生
硬式野球部
ライター
硬式野球部
記事のタグ
硬式野球部
 
こんにちは(^^)
 
和歌山大学硬式野球部です!
 
私たち硬式野球部は、目標は『日本一』目的は『人間形成』を掲げて日々活動しています。
今回はこの内容について詳しく説明します(^^)/
 

『人間形成』とは?

 
私たちは目的を『人間形成』としています。
和歌山大学硬式野球部では、入部すると社会人として扱われます。つまり、大学1回生であれば社会人1年目、大学4回生であれば社会人4年目ということです。卒部をして社会に出る時には社会人5年目として飛び立つことができるように野球の面だけでなく、日常生活から社会人としてどのような行動をとるのかを学んでいます。
 
“頼まれごとは試されごと”
 
私たち和歌山大学硬式野球部が日常生活で大切にしている言葉です。
頼まれごとはこなしてはいけない。相手の予測を上回るということを常に心に留めています。
これは野球に関しての事だけとは限りません。野球面の頼まれごとはだけではなく、地域貢献でも同じ事が言えます。野球ができるという環境がある和歌山に感謝と恩返しの気持ちを込めて地元のボランティア活動には積極的に参加します。
例えば、昨年の10月に起きた和歌山水道橋の崩落による断水の際には、給水ボランティアを自衛隊の皆さんと一緒に行いました。
 
 
 
日々、和歌山大学硬式野球部を支えてくださる方々に感謝を示す良い機会となりました。
また、最近のボランティアでは、和歌祭に参加させていただきました。
 
 
たくさんの方々の想いが込められた御輿を部員も担ぎ、和歌祭の伝統や誇りに触れることができました。それとともに、和歌山県内にある大学の唯一の硬式野球部として応援してくださる和歌山の方々や野球ができるという環境がある和歌山県に対して、感謝を精一杯表現してきました。
 
ボランティア活動のもちろん相手の予測を上回らなければなりません。相手が期待している行動のその上を行くにはどうすればいいのか一人ひとりが考えて行動することが求められているのです。
このようなボランティア活動を通じて、“相手の予測を上回る”とはどういうことなのかを体感しながら学んでいます。
 
日々野球ができるということは当たり前ではないということ自覚し、野球ができるという環境に感謝を示すことで、野球界だけでなく社会にも貢献できるようなチームを目指しています。
このようなチームになった時、このような行動が当たり前に出来るようになった時、初めて目的である『人間形成』が達成できたことになると考えています。
 

『日本一』とは?

 
この言葉の通り、和歌山大学硬式野球部は目標を『日本一』としています。
今季リーグ戦では、接戦もありましたが勝ち点5の完全優勝を果たして『日本一』に向けての切符を掴み取ることができました。
 
 
和歌山大学硬式野球部は、第71回全日本大学野球選手権に近畿学生野球連盟の代表として出場することが決まっています。
 
第1回戦は、近畿大学と6月6日(月)東京ドームにて16時30分、試合開始予定です。
 
 
応援してくださっている方々の想いを胸に、『日本一』という目標に向かって全力で戦ってきます。
 
和歌山大学の皆さん、応援よろしくお願いします!
 
 

 
和歌山大学硬式野球部
 


 
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