うぇるかむCampusへの思い

更新日
2022/04/25
所属
経済学部
3年生
ライター
あつみん
記事のタグ
学生生活
 

新生活スタート!

みなさん、こんにちは! 4月ももう暮れですね。そろそろ新生活には馴染めたころでしょうか? また、新入生の皆さんは、大学生活いかがお過ごしでしょうか? 「まだ分からないことが多いなあ」「不安だなあ」「やりたいことがたくさん!」「楽しみ!」など、いろんなお気持ちでいっぱいではないですか??
さて、新入生のみなさん、和歌山大学生のみなさん、4月1日(金)・2日(土)で開催された『うぇるかむCampus2022』に参加されましたか? 私は両日、大学祭実行委員会の『笑実プロジェクト』を担当させていただきました。 いろんな気持ちの中で、足を運んで下さった新入生のみなさん、GLや運営で参加されたみなさん、ありがとうございました!みなさんのアンケートを拝見しましたが、たくさんの嬉しいコメントをいただけて、本当に嬉しかったです。
 

うぇるかむCampus2022への思い

ここで、少し私のうぇるかむCampusへの思いを書かせて頂こうと思います!
私が新入生の頃はコロナ禍のど真ん中。新歓活動はもちろんなく、授業もオンラインで、友達づくりはもちろん、大学生活への不安しかありませんでした。当時のうぇるかむCampus2020はもちろん中止でした。そんな不安な気持ちで1回生を過ごしていましたが、よさこいサークル和歌乱に入って、活動を通して友達をつくったり、オンライン授業でできた友達と会ったりしていました。そんな風に、十分楽しい毎日でしたが、漠然と「もっと大学で色んなことがしたい!」と感じていました。
そんな中で、当時所属していた団体とは全く関係ありませんでしたが、友達の縁があって、2021年度のうぇるかむCampusの運営側のお手伝いをさせていただくことになりました。そこで、たくさんの知らない先輩や同級生がイベントの運営に全力を注いで、一生懸命に、熱をもって活動していることを知りました。
そこで、運営側の生協学生委員会学生自治会大学祭実行委員会の存在を知りました。イベントを開催するにあたって、大学内のたくさんの人が活動していることを知りました。いろんな思いをもった先輩達に出逢い、同期が精一杯活動している姿を目の当たりにしました。さらに、当日、自分自身が運営側にいて、新入生が楽しそうにしてることに達成感を感じました。その時に「大学で色んなことがやりたい!」という思いに、少し拍車がかかりました。「先輩みたいになりたい!」「こんなに素敵な同期がいるんや!」と衝撃を受けました。
うぇるかむCampusは、新入生が入学前に集い、上回生が新入生の新生活をサポートするイベントです。しかし、私にとってのうぇるかむCampusは、2回生にしてたくさんのことを得られた、貴重な機会でした。
自分のように「知り合いが増えた!」「いい経験が出来た!」というふうに思ってもらえる機会になればいいな…。という思いのもと、企画を担当しておりました。なので、新入生だけでなく、イベントに参加してくれる運営のみなさんにも楽しんでもらいたいという思いがありました。そんな、私の大学生活の視野が少し広がった、思い入れのあるイベントに今年も参加させていただけたことが本当に嬉しかったです。
 
このように、たまたま行ったうぇるかむCampusで、たくさんの人と出逢い、友達が沢山できて、後輩も先輩も沢山できて、貴重な経験をしました。こうして今、楽しい大学生活を送ることができています。
今、沢山の不安をかかえている新入生や、何かやりたいことを見つけたい和大生のみなさん、今も挑戦し続けているみなさん、いつ、どんな出逢いがあるかもわかりません。自分が何にワクワクするかも分かりません。
でも、和歌山大学できっといい出会いや、いい機会があります。
みなさんの大学生活が素敵なものになることを祈っています!是非、和歌山大学に来て出逢った人々と素敵な交流を!今年もみなさんにとって、素敵で幸せな1年になることを祈っています!
 



 
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