ブラックフライデー!極小充電器 Anker Nano II 30Wをレビュー

更新日
2021/11/29
所属
システム工学部
2年生
ライター
帆手さとり
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お買い物
 
帆手です。12月が目前!2021年も残り僅か。そういえば今年の目標は何だったっけなぁー。
 

ブラックフライデー

 
ここ数年でブラックフライデーという言葉をよく耳にするようになりました。どういう意味なのか、何に由来するのかは分からないけれど、ガジェット(目新しい電子機器類)が少しお得に買えるので楽しみにしていました。
 
調べてみると地元のスーパーマーケットや家電量販店もブラックフライデーに乗じたセールを行なっているらしいのですが、もっぱらのネットショッピング民なのでAmazonヨドバシ.comで掘り出し物を探します。
 
Amazonでは11月26日から12月3日までの7日間がビッグサプライズセール『BLACK FRIDAY』となっていました。ちらほら見かけるネットニュースでは商品によってお買い得度合いに随分ばらつきがあるようです。ふーむ。
 
とはいえ、ブラックフライデーのお祭りムードに参加したい!それに尽きる。何か買わないと!
 

Anker Nano II 30W

 
というわけで、今回はコチラ!超コンパクトな充電器『Anker Nano II 30W』を購入しました。お値段は2093円(税込)でした。通常価格は2990円(税込)なので、かなりお買い得。
 
 
 
Anker Nano II シリーズのラインナップは、今年5月に登場した45Wモデル、7月に登場した30Wモデル65Wモデルがあります。 わたしのサブマシン、MacBook Air は30W以上出力が必要なので、30Wモデルを購入しました。今年登場したばかりの iPad mini 第6世代の充電にも使えます。MacBook Pro ユーザーであれば、45Wモデル65Wモデルを購入する必要があります。
 
MacBook AiriPad mini 第6世代の充電端子にはType-Cが採用されているので『Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 ケーブル』も併せて購入しました。こちらは通常価格の999円(税込)から749円(税込)に割引されていました。0.9mなので、やや短めですが、デスク周りでは取り回しが良いので、いくつか持っています。今回は充電器の本体色に合わせてブラックを購入しました。
 
 
 
急速充電にはPD対応のUSB-Cケーブルが必要なので、持っていない場合は充電器とセットで購入することをオススメします。今回購入した『Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 ケーブル』は60WまでのPDに対応しているので、ほかの充電器でも利用できて便利です。
 

開封!

 
いくぞ、かいふーっ!
 
 
これは小さいわ。想像より小さい。笑
 
箱もマグネット式の凝った構造になっていて、箱の説明書きは日本語になっています。いつもは英語表記なので、今回のAnkerさんは気合が入ってますねー。
 
 
上の白い充電器がApple 純正『30W USB-C電源アダプタ5280円(税込)です。下が購入した『Anker Nano II 30W』です。見比べると、ほら。かなり小さいでしょー。
 
高さは半分とまではいかないけれど、それでも小さいです。端子は30W出力のType-Cのみ。以前iPhoneに付属していたApple 純正『5W USB電源アダプタ』を彷彿とさせます。
 
 
重ねてみると、若干『Anker Nano II 30W』のほうが厚みがあります。表面はプラスチックのようですが、さらさらとしていてチープな印象を受けません。むしろ光沢も抑えられていて、Apple 純正の充電器よりキズも目立ちにくいと思います。
 
 
コンパクトで軽いです。ケーブルの長さが違うので正しい比較にはなっていませんが、持ち運ぶ荷物はスッキリしますね。毎日カバンに入れているので、この軽量化は嬉しい。
 
Apple 純正の充電器との違いはコンセントのプラグ部分が折りたためないことですね。さほど気にならないけれど、カバンの中で他の製品にキズをつけてしまう可能性はあります。ポーチに入れてしまえば大丈夫。『Anker Nano II 45W』以上のモデルでは折りたためるようです。
 

おしまいに

 
今回は『Anker Nano II 30W』と『Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 ケーブル』の紹介でした。このコンパクトさは窒化ガリウム(GaN)技術の賜物。早くAppleさんも周辺機器に採用してほしいー。
 
MacBook Air での利用をメインに紹介してきましたが、USB-Cでの給電に対応しているWindowsのPCAndroid端末の充電も可能です。Apple 製品と使っても遜色ないですよーと伝えたいけれど、大学の推奨PCはWindowsなので仕方がないですね。
 
 
P.S.
まつりは、あっちゅーま。
 
 


 
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