レポート作成に!キーボード Keychron K8 をレビュー

更新日
2021/12/02
所属
システム工学部
2年生
ライター
帆手さとり
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お買い物
 
帆手です。ブラックフライデーに続く、お買いもの系ショート記事をお届けします。とは言っても、11月の上旬に購入したメカニカルキーボードのレビューになります。細かいことを書き始めれば尽きないキーボードの話…。あまりにマニアックなので、使用感だけを記事にします。
 

快適なレポート作成環境がほしい!

 
 
今年5月に販売を開始した Apple iMac 24インチ(通称 M1 iMac)ですが、発売に合わせて付属のキーボードがリニューアルされました。前世代のキーボード同様、本体が非常に薄く、ストローク(キーが沈み込む深さ)が小さいのが特徴です。ノートパソコンのような打ち心地だけれど、MacBookとは少し異なっており、ぺたぺたと入力している印象です。
 
これが個人的に使いにくい!Adobe illustratorPhotoshop で作業するならまだしも、レポートの作成で長文を打ち続けるのには向いていません。いっそ、安い有線のキーボードを購入しようと思いましたが、机周りのデザイン性も損ねたくもない。うーむ。
 

レポート作成に最適なキーボード

 
そんなわけで長考していましたが、レポートを書く運命にある大学生に選択の余地はなく、キーボードをお買い上げ。購入したのは『Keychron K8 WHITE LED モデル(赤軸)』です。メカニカルキーボードの代名詞とも言える HHKBREALFORCE ではなく、あえての Keychron です。
 
 
マットな黒い箱で梱包されていました。この価格にしては十分な高級感です。
 
コスパ最強とも言われる Keychron のキーボードですが、Keychron K8日本語モデルが発売を開始したのは今年10月29日なので、かなり早い入手となりました。楽天の Apple 専門店 キットカット11990円(税込)だったので、この手のキーボードとしては安い。
 
iMacに付属している『Appleシリコン搭載Macモデル用Touch ID搭載Magic Keyboard』は15800円(税込)なので、一層お買い得に感じてしまいました。林檎の毒が来るところまで来たのかも。やばい。
 
 
開けてみると、こんな感じ。メカニカルキーボードらしい、重量感のあるデザインです。実際、重いのですが、持ち運ぶことはないので大丈夫。
 
Apple 純正のキーボードと比較してみます。
 
 
Apple 純正のキーボードは薄いですね。さすが Apple と思ったのですが、打ちにくいので許しません。ストロークを考えると、キーボードは大型化してしまっても仕方がないですよね。
 
 
造形の好みは分かれるでしょうが、軽く打ってみたところ、やっぱり Keychron のほうが打ちやすいです。疲れにくいと表現したほうがいいかな。打ち間違えも減ったように感じます。
 
キーは、さらさらとしたプラスチックになっており、運指も滑らか。MacBook Air に採用されているキーボードのプラスチック素材よりも、ややキメの細かい触り心地です。
 
Apple 製のキーボートは右上に指紋認証用のセンサーが付いていますが、当然のことながら Keychron にはありません。はじめは少し戸惑いましたが、パスワードを入力するも良し。実は Apple Watch を付けていると Mac のロックは自動的に解除されるので指紋はいらないです。
 
付属品には USB-C - USB-A ケーブル Windows用のキーキャップ、キーキャップを外すための簡単な工具が入っていました。開封段階では Mac に合わせたキー配列になっていますが、Windows ユーザーはキーを入れ替えることも可能です。マルチメディアキー(ファンクションキー)が Mac に最適化されており、画面の明るさ音量もキーボードから操作することができます。
 
困ったことは、キーボードの盤面の位置が高いので、手首にかなりの負担がかかることです。これは Apple 製のキーボードでは発生しなかった問題です。なので、パームレストは必須。事前に準備しておいたパームレストを添えておきます。画像のパームレストは非売品ですが、Keychronオフィシャルショップでは Keychron 純正のパームレストもあるようです。純正品は少し高いです。
 
 
自分好みのパームレストを選ぶのも楽しいですよね。材質は様々ですが、木製のパームレストは見た目も触り心地も良いのでオススメです。
 

おしまいに

 
キーボードのレビューをお送りしました。メカニカルキーボードは人気の高いキーボードですが、使い慣れているノートパソコンでレポートを書いてしまう方が早いのかも。とはいえ、長時間のPC作業は疲れが溜まるので、ストレスフリーな環境にしていきたいですね。おしまい。
 
P.S.
れぽーと、は、ていねーに。
 
 


 
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